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IoTのハッカソンに参加してきたよ

本とIoTハッカソンに参加してきた。

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参加者としてハッカソンに行ってきたのはとても久しぶりだ。1年ぶりくらいかもしれない。本もIoTも興味の惹かれる分野だったので、たまには参加してみようっていう軽い気持ちで参加してきた。

軽い気持ちで参加したので、誰も知った人がいない空間がしんどくて、開始1時間後くらいには帰りたくなってきた。でもせっかく来たんだしと思って、がんばって交流しているとだんだんと楽しくなってきて、終了したときは来てよかったーと思ったので記録しておく。

ハッカソンに参加しての気づき。

気づき① 役割ごとの重要性

ワークショップとかハッカソンとかに参加すると、プランナーがやたら多くて、アイデアはあるけど実装できないみたいな話をよく聞く。それで絵に書いた餅にならないように、つくることが出来るエンジニアリングが超重要と思ってた。でも今回のハッカソンに参加している人はほぼエンジニアで、企画やデザイン、UXを考えることが出来る人が少なかった。そうすると、それらスキルを持った人が重宝される。結局バランスが大事なんだなーと思う。ドラクエのパーティでも戦士ばかりだとダメ出し、魔法使いばかりでもダメだ。それぞれのスキルを組み合わせてパーティを組むことが大事だよね。当たり前のことかもしれないけど、今回体感してハッとした。

気づき② 新しい出会い

上にも書いたけど、久しぶりにハッカソンに参加したので、最初は誰も知った人がいなくて、とてもしんどい気持ちになってきた。開始1時間後くらいの説明の時間はもう帰ろうかなと思っていた。でもそこから少しづつ初対面の参加者の人たちと話していて、打ち解けてくると居心地がだんだん良くなってきた。よく知った間柄ではない人と話すのは、自分の好きなことや得意なことを再認識させてくれる。グループの中で当たり前となった前提がなにもないので、改めて自分がどういう人か話さなきゃならない。これは面倒でもあるんだけど、自分は何が好きで、どうしたいのか話すとことによって、自分はこういうことが好きだったんだなと、改めて気づかせてくれる。最近技術力を高めたい気持ちが強かったけど、自分の興味の範囲は、ただ技術力を高めて仕事をするだけではなくて、現在の社会問題を考えることや、技術によって人の生活がどう変わるかと言った側面にもあるようだ。普段まわりの人からそういう話ばかり聞くので、少し食傷気味になってたみたい。

気づき③ つくるはたのしい

ハッカソンでは二日間ひたすらつくるところを担当していた。これはひたすら楽しい。また自分ひとりで開発してるわけではないので、チームのために良いサービスにしなければならないという適度なプレッシャーがあり、これが自分にとってはとても良い。仕事以外で一人でやってると手を抜いてしまう面もあるので、プレッシャーって心地よいわけではないけど、必要だと感じる。

結果的に今回4人のチームでつくったサービスは特別賞をいただきました。頑張ったせいかとして表彰されるのはうれしいものですなー。